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車検・点検・整備

車検

車検&法定2年点検について

車検とは

 

車検基本点検とは

車検とは、現時点でお車が法令に適合しているか検査する事です。
車検に通ったからといって、次の車検までの安全性が保証されるものではありませんので、関屋モータースでは、車検と同時に車検基本点検、さらに独自のエコ診断でお客様のお車の健康状態を数値化して、わかりやすくしております。
 
お車の部品の点検整備をするとともに、今後どう変化していくかを予想して整備のご提案をします。大きな故障を防ぐとともに、次の点検までの“安心”をご提供します。

車検の流れ

ご予約
受付・概算お見積り
点検・検査
清算・お引渡し
車検・ご入庫でご用意いただくもの

車検料金の内訳

3条件を満たすだけで継続申請料はいただきません。

関屋モータースでは、3条件を満たすだけで[継続申請料]はいただきません。

お支払いは現金でお願いします。
ご来店にて、お車をお持ち込み、お持ち帰りのお客様に限ります。
自賠責は当社で付保していただきます。

※他の割引との併用はご遠慮ください。
※重量税は車両重量年式によって異なる場合があります。(減税、免税になる車種もございます。18年経過車は増税になります。)
※依頼整備、追加整備は別途申し受けます。

車検費用について

車検(継続検査)にかかる費用は、自動車重量税、自賠責保険料、印紙代の「法定諸費用」に点検料、保安確認検査料、継続申請料、整備料の「点検・整備・検査費用」の合算になります。

※どのような内容の点検・整備を行うかによって金額は変わってきます。
 整備内容・費用についてのご相談は当社サービス担当者までお問い合せください。

車検料金の内訳

車検の内容

下表の検査項目について、お客様のお車が保安基準に適合しているか検査します。

検査個所
点検箇所 作業項目 作業内容

外観検査
同一性の確認 ・車台番号など車検証の記載内容の確認
外観検査・車室内 ・エンジンの始動性/ホイールナット締付
・エンジンルーム内の検査
・灯火類の点灯
・確認、損傷冷却装置の水漏れ
・Vベルトのゆるみ
・ワイパー拭き取り状態
・駐車ブレーキの引きしろ

ブレーキなどの検査

サイドスリップ検査

・車輪の横滑り量(直進性の検査)

ブレーキ検査

・前輪、後輪、駐車ブレーキの制動力の測定
・片ぎきの検査
スピードメーター検査 ・実際の車速とメーター表示とのずれの測定

ヘッドライトの検査
ヘッドライト検査 ・ライトの光度、および光軸の測定

排気ガスの検査
排気ガス検査 ・排気ガス中の一酸化炭素(CO)
・炭化水素(HC)の濃度測定

下回り点検
車両下部の検査 ・以下の装置等の損傷や緩み検査
 (ロッド、アーム、ブレーキ、ホース、パイプ類、
 排気ガス浄化装置、マフラー等)

総合判定
総合判定 ・書類審査と総合判定

エコ診断付トリオ車検 [国土交通省指定工場 指定No.5255]

エコ診断付トリオ車検
車のオーナーが本当に望んでいる車検って何でしょう?
維持費を考え、愛車を長く乗るための提案・整備ができなければ決してご満足いただけないと思います。
エコ診断付トリオ車検では、愛車の健康状態を数値化、まるで人間の健康診断のようにとてもわかりやすく作られています。
これなら車のことを知らない方でもOKです。
クルマのロスをコンピュータで総合診断!

車検基本点検

車検時に行う車検基本点検は、下表の点検項目について、自動車の構造、装置が正常に機能しているか調べ、
保安基準に適合するか確認するものです。
確認の結果、適合していない場合は、当社サービス担当者が部品交換・修理・調整等により正常な状態にいたします。

車検基本点検個所
点検箇所 作業内容

エンジンルーム点検
・パワーステアリングベルトの緩み、損傷
・パワーステアリングの取付けの緩み※
・スパークプラグの状態※
・点火時期
・ディストリビューターのキャップの状態
・バッテリーのターミナル部の緩み、腐食
・燃料漏れ
・排気ガスの色、CO、HCの濃度
・エアクリーナーエレメントの汚れ、詰まり、損傷※
・ファンベルトの緩み、損傷
・メターリングバルブの状態
・ブローバイガス還元装置の配管の損傷
・燃料蒸発ガス排出抑止装置の配管等の損傷
・燃料蒸発ガス排出抑止装置のチェックバルブの機能
・チャコールキャニスタの詰まり、損傷
・パワーステアリングのオイル漏れ、量
・電気配線の接続部の緩み、損傷
・冷却水の漏れ
・減速時排気ガス減少装置の機能
・一酸化炭素等発散防止装置の配管の損傷、取付状態
・触媒等の排出ガス減少装置の取付けの緩み、損傷
・二次空気供給装置の機能
・排気ガス再循環装置の機能

室内点検
・ハンドルの操作具合、ハンドルの遊び、がた
・ブレーキペダルの遊び、踏み込んだときの床板とのすき間
・クラッチペダルの遊び、切れたときの床板とのすき間(MT車)
・ブレーキの効き具合
・パーキングブレーキレバー(ペダル)の引きしろ(踏みしろ)
・パーキングブレーキの効き具合

足回り点検
・ホイールアライメント※
・ブレーキシューの摺動部分、ライニングの磨耗※
・ブレーキパッドの磨耗※
・タイヤの空気圧、タイヤの亀裂、損傷※
・タイヤの溝の深さ、異常な磨耗、スペアタイヤの空気圧※
・ホイールのボルト、ナットの緩み※
・ショックアブソーバーの損傷、オイル漏れ
・ブレーキマスターシリンダーの液漏れ、機能、摩耗、損傷
・ブレーキホイールシリンダーの液漏れ、機能、摩耗、損傷
・ブレーキディスクキャリパーの液漏れ、機能、摩耗、損傷
・ブレーキドラムとライニングのすき間※
・ブレーキドラムの摩耗、損傷
・ブレーキディスクとパッドのすき間※
・ブレーキディスクの摩耗、損傷
・フロントホイールベアリングのがた※
・リヤホイールベアリングのがた※
・サスペンションの取付部、連結部の緩み、がた
・サスペンション各部の損傷

下回り点検
・ステアリングのロッド、アーム類の緩み、がた、損傷※
・ロッド、アーム類のボールジョイントのダストブーツの亀裂、損傷
・ブレーキホース、パイプの漏れ、損傷、取付状態
・トランスミッション、トランスファーオイルの漏れ、量※
・プロペラシャフト、ドライブシャフトの連結部の緩み
・ドライブシャフトのユニバーサルジョイント部のダストブーツの亀裂、損傷
・ディファレンシャルのオイル漏れ、量※
・エンジンオイルの漏れ
・ステアリングギヤボックスの取付けの緩み※
・遮熱板の取付けの緩み、損傷、腐食※
・マフラーの機能
・エキゾーストパイプ、マフラの取付けの緩み、損傷、腐食※

外回り点検
・フレーム、ボディーの緩み、損傷

※・・・走行距離によって省略できる項目です。

車検料金   ※代表的な車検料

対象車種
車両重量
軽自動車
ミラ・アルトetc.
5ナンバー1,500cc以下
ヴィッツ・カローラetc.
501〜1,009kg
5ナンバー1,500cc超
プレミオ・シルフィーetc.
1,010〜1,509kg
3ナンバークラス
セルシオ・サーフetc.
1,510〜2,009kg
バンクラス
車両総重量
2トンまで
検査費用 9,800円 10,800円 11,800円 12,800円 10,800円
継続申請料
0
0
0
0
0




自賠責 25,070円 25,830円 25,830円 25,830円 17,350円
重量税 6,600円 16,400円 24,600円 32,800円 6,600円
印紙代 1,100円 1,200円 1,200円 1,200円 1,200円
検査診断料 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円 5,000円
消費税 1,184円 1,264円 1,344円 1,424円 1,264円
合  計 48,754 60,494 69,774 79,054 42,214
お知らせ ■自動車重量税について
平成24年5月1日から自動車重量税が変更されました。お車の登録年数や、燃費基準によって減税対象になる場合があります。また13年超経過した車は増税となります。
詳しくはお問い合わせください。
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点検

法定1年点検の内容

お車を、より安全に走行させていただくための一番の近道は、やはりこまめな「定期点検」です。
また定期点検を行うことで、お車の寿命は確実に延びます。
お車の使用状況、さまざまなリクエストに応じて、整備のプロフェッショナルが的確に整備いたします。
当社ではエコ診断でお車の状態を一年前と比較し、確認することができます。

法定1年点検の個所
点検箇所 作業内容

エンジンルーム点検
・パワーステアリングベルトの緩み、損傷
・スパークプラグの状態 ※1
・点火時期
・ディストリビューターのキャップの状態
・燃料漏れ ※2
・排気ガスの色、CO、HCの濃度
・エアクリーナーエレメントの汚れ、詰まり、損傷 ※1
・ファンベルトの緩み、損傷
・冷却水の漏れ
・ウインドウォッシャー液の量

室内点検
・ブレーキペダルの遊び、踏み込んだ時の床板とのすき間
・ブレーキの効き具合
・パーキングブレーキレバー(ペダル)の引きしろ(踏みしろ)
・パーキングブレーキの効き具合
・クラッチペダルの遊び、切れた時の床板とのすき間

足回り点検
・ブレーキマスターシリンダーの液漏れ
・ブレーキホイールーシリンダーの液漏れ
・ブレーキディスクキャリパーの液漏れ
・ブレーキドラムとライニングのすき間 ※1
・ブレーキドラムの摩耗、損傷 ※2
・ブレーキシューの摺動部分、ライニングの消耗 ※1
・ブレーキディスクとパッドのすき間 ※1
・ブレーキパッドの摩耗 ※1
・ブレーキディスクの摩耗、損傷 ※2
・タイヤの空気圧、タイヤの亀裂、損傷 ※1
・タイヤの溝の深さ、異常摩耗、スペアタイヤの空気圧 ※1
・ホイールのボルト、ナットの緩み ※1
・サスペンションの取付部、連結部の緩み、がた、損傷 ※2
・サスペンション各部の損傷 ※2

下回り点検
・エンジンオイルの漏れ
・ステアリングギヤボックスの取付けの緩み ※2
・ロッド、アーム類のボールジョイントのダストブーツの亀裂、損傷 ※2
・ブレーキホース、パイプの漏れ、損傷、取付状態
・トランスミッション、トランスファーオイルの漏れ、量 ※1
・プロペラシャフト、ドライブシャフトの連結部の緩み ※1
・ドライブシャフトのユニバーサルジョイント部のダストブーツの亀裂、損傷 ※2
・デファレンシャルオイルの漏れ、量 ※1
・エキゾースト・パイプ、マフラーの取付けの緩み、損傷、腐食 ※1
・遮熱板の取付けの緩み、損傷、腐食 ※1

※1…走行距離によって省略できる項目
※2…シビアコンディション点検項目/追加料金

メンテナンス点検

メンテナンスは法定1年点検の間の半年毎に行う関屋モータース推奨の点検です。
クルマの性能は、メンテナンスによって、より安全・快適に、またトラブルを未然に防ぐ効果もあります。

メンテナンス点検個所

パックには以下の点検が含まれます!

◆エンジンのかかり・異音 ◆エンジンオイルの量 
◆冷却水の量(補充) ◆バッテリ負荷電圧 
◆ブレーキの踏みしろ・効き具合・液量 
◆駐車ブレーキの機能(調節) ◆ワイパーゴムの状態 
◆ウォッシャの液量(補充)・噴霧調整 
◆灯火装置の作用 ◆タイヤの摩耗・損傷・空気圧・・・etc.


安心・安全の
メンテA全18項目
メンテB・C 各全23項目

メンテナンス点検個所
点検箇所 作業内容

エンジンルーム点検
・エンジンのかかり
・エンジンの異音
・エンジンの低・加速
・エンジンオイルの量
・冷却水の量
・バッテリー負荷電圧
・バッテリーの液量
・ブレーキオイルの液量
・ウォッシャーの液量
・Vベルトの損傷
・Vベルトの張り具合

室内点検
・ブレーキの踏みしろ
・ブレーキの効き具合
・駐車ブレーキの機能

足回り点検
・タイヤの摩耗・損傷
・タイヤの空気圧

下回り点検
・冷却水漏れ
・下回りオイル漏れ
・下回り亀裂・損傷

外回り点検
・ワイパーゴムの状態
・ウォッシャーの噴射
・灯火装置の作用
・灯火装置の損傷
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整備

整備メニューのご案内

■エンジンオイル交換
■オイルエレメント交換
■冷却水(LLC)交換
■ファンベルト交換
■ブレーキフルード交換
■フロントブレーキパッド交換
■ATオイル交換
■エアコンフィルター交換
■エアコンガス補充
■バッテリー交換

※上記は整備メニューの一例となります。
 詳しくは関屋モータース サービス担当にお問い合わせください。

臨時整備 [国土交通省認証工場 認証No.10808]

これからの整備は医療と同じ!!
医療では、検査の結果をもとに手術などの処理を施します。
関屋モータースでは、特許トリオテスターをはじめとするハイテクテスターがいっぱい!
医療のレントゲン・CTの様にハイテクテスターで不具合箇所を探求。余計な分解をしないで、より早く、より正確に故障修理いたします。
信頼の整備は「技術」と「設備」で決まります。
臨時整備
 

4輪ホイールアライメント

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